2009年11月14日土曜日

第20回:金ヶ江先生特集

ドンドンウルドン第20回です。今回はヨルダン大学にやってきた待望の新しい日本語教師、金ヶ江洋子先生を紹介します。アメリカ、モンゴルなどで長く日本語教育の経験を持つ金ヶ江先生からみたヨルダン、そしてヨルダンの日本語学習者について話してもらいました。
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ドンドンウルドンでは、皆さんからのご意見、ご感想、ヨルダンやタイムール先生に関する質問、番組で特集してほしいことなどなどe-mailを募集しています。番組の中で取り上げていきたいと思いますので是非よろしくお待ちしています。
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2009年10月28日水曜日

第19回:「マジンガーZ」ヨルダンに降り立つ!!

ドンドンウルドン第19回です。今回ついに我々の夢かなう。あのアニメ作品「グレンダイザー」や「マジンガーZ」で中東でも超有名な漫画家の永井豪先生が講演のためにヨルダンにいらっしゃいました。私たち日本語教育チームはお会いしてお話しする機会もあり、永井アニメファンのタイムール先生、永井漫画ファンの梶井も大興奮のひと時でした。今回はそんな興奮冷めやらぬのりでお伝えしたいと思います。
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10月8日の会場。超満員。立ち見も出る盛況振り。

2009年10月20日火曜日

第18回:ラマダン日本文化紹介イベント 後編

ドンドンウルドン第18回です。今回はラマダン日本文化紹介イベントの後編です。5週にわたって行われましたラマダン日本文化紹介イベントもいよいよクライマックス。毎回工夫を凝らしたイベントをタイムール先生、菊地先生が苦心して生み出している姿が垣間見れるのではないでしょうか。
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2009年10月8日木曜日

週刊「ヨルダンの風景」第2回:ペトラ その2

週刊「ヨルダンの風景」の第2回です。今回は前回に引き続き、中東を代表する遺跡群ペトラの2回目をお伝えします。ペトラは「エル・ハズネ」より先は様々にコースに道が分岐します。そこで今回は、オーソドックスなコース選択ではここをゴールに設定する人が一番多いと思われる「エド・ディル」までを紹介したいと思います。入場ゲートから大人の男性の足でも片道3時間はかかると思います。また後半は山を登っていくコースとなります。

まず、景色をみていただく前にペトラで出会える動物たちです。観光用にラクダがたくさんいます。雄大な遺跡の中をラクダに乗って観光するのもまた一興です。そして、山登りの時の強い見方がロバ。後半約1時間の徒歩での山登りが無理という方にはロバに乗っていかれることをお勧めします。文句も言わずに黙々と山道を登ってくれます。余談ですがアラビア語でロバは「ヒマール」と言い、よく「のろま」とか「馬鹿者」のような意味の悪口として使われます。「こんなに利口で働き者のロバに対してなんて失礼な!」といつも聞くたびに思ってしまいます。(写真1~2枚目)。

「エル・ハズネ」をこえて左右に遺跡群を見ながらしばらく進むと急に道が開け、たくさんの巨大な遺跡が姿を現します。が、ここでの注目はなんと言っても「劇場」。同じような形状のものはアンマンやジェラシュ遺跡でみることはできますが、ペトラの方はその自然と朽ちた感じがとても良いです。この劇場は作られた後に席の増設工事をして、最終的には1万人以上が収容できる大きさになったようです(写真3~9枚目)。

レストランを越えると、いよいよここからは山登りです。たくさん歩くのに自信のない方は、レストラン周辺にたくさん客引きがいますのでここからロバに乗っていくと良いでしょう。ただし、ロバは崖のぎりぎりのところを歩くので高所恐怖症の方は怖い思いをされるかもしれません。またここからはしばらく飲み物が手に入りませんので特に暑いときは事前に持って行くことをお勧めします(写真15~17枚目)。

山登りが終わるとついに「エド・ディル」がその姿を現します。大きさとしては「エル・ハズネ」を上回り、繊細さでは負けるけれど質実剛健な姿に「エル・ハズネ」より好きだという人も多い「エド・ディル」です。一般の観光客は禁止されていますが、たまに地元の人が屋根のてっぺんに登って楽器を演奏しています。運が良ければきっと出会えることでしょう(写真18~20枚目)。

2009年9月30日水曜日

番外編2:タイムール、ポニョ、好き~!

今回は久しぶりの番外編をお届けします。第17回で映画会の話の時、話はどんどん脱線し、ジャパニーズホラーからイスラームの死生観まで、ついには最近タイムール先生がみてハマってしまったという「崖の上のポニョ」の話に。。。
本編があまりに長くなってしまったので泣く泣く削除しましたが、久々の番外編として復活させていただきました。
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2009年9月28日月曜日

週刊「ヨルダンの風景」 第1回:ペトラ その1



今週から始まる週刊「ヨルダンの風景」です。このコーナーでは毎週「ヨルダンといえばココ!!」という有名なスポットから、旅行では滅多に行かないような場所までヨルダンの様々な風景を20枚前後の写真で紹介したいと思います。

記念すべき第1回は、やはりここは外せない中東を代表する遺跡群ペトラです。「インディジョーンズ 最後の聖戦」で一躍有名になった建造物「エル・ハズネ」は、実は広大な遺跡群であるペトラのほんの一部でしかないのです。まさに遺跡テーマパークと言っても過言でないほどの様々な形状の遺跡を有するペトラ。とても一日で回ることはできず、3日間チケットが用意されているほどです。

今回は入口から最初のハイライトである「エル・ハズネ」までの約30~40分の道のりをスライドショーでご覧いただきたいと思います。

入口からほどなくしてみえるのは「オベリスクの墓」と呼ばれる建造物。最初はこれだけでも圧倒されることと思いますが、皆さんを待ち受けているのはこんな程度ではありません(写真1~3枚目)。

次に「シーク」と呼ばれる岩の裂け目に出来た道に入っていきます。道の両側をみると上水路を跡をみることができます。この地に文明が栄えた時代、ここには既に水はなく、非常に高度な技術により遠く数十kmから水を引いてきていたそうです(写真4~8枚目)。

また、このシークの中にも古代人が残した遺跡がたくさん隠れています。それを探しながら歩くのもまた楽しいことでしょう。皆さんはいくつ見つけることができるでしょうか(写真9~12枚目)。

今まで遮られていた太陽の光が眩しく輝いたかと思うとその先には、ついに「エル・ハズネ」が姿を現します。全長43m、全幅30mのその大きさは、あのガンダムを遥かに凌駕します(写真13~17枚目)。

滅多に人が訪れることはありませんが「エル・ハズネ」は上から見下ろすこともできます。あの大きな「エル・ハズネ」をさらに倍以上の高さから見下ろす風景は圧巻。ペトラにお越しの際は行ってみてほしいのですが、このコースは危険のないよう、道を熟知した人や地元ガイドと共に行かれることをお勧めします(写真18~20枚目)。

2009年9月23日水曜日

第17回:ラマダン日本文化紹介イベント

ドンドンウルドン第17回です。今回はラマダン中に行っている日本文化紹介イベントについてです。毎年ラマダンの時期に日本語教育チームが工夫を凝らして行っているイベント。いままで行ってきたことや今年の様子をタイムール先生と菊地先生に話してもらいました。最近「ドンドンウルドン」を通じていろいろな意外な面をみせてくれるタイムール先生。今回はどんな一面をみせてくれるのでしょうか。。。
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書道体験イベント。書道についてタイムール先生よりアラビア語でレクチャー。



書道の道具を説明するタイムール先生。みんなで日本語の名称をリピート。



参加者の作品展その1。衝撃の「九円だけ」!?



参加者の作品展その2。どれも個性豊かで楽しい作品です。