2009年7月26日日曜日

第11回:タイムール先生の修士論文より

ドンドンウルドン第11回です。前回の番外編を挟みまして、また新たな気持ちで11回目をお送りします。さて、番外編を含めて3回、ヨルダン人日本語学習者にいかに日本のアニメーションが大きな影響を与えているかというお話をお送りしましたが、その中で決して彼らが勉強している目的がアニメーションだけではないということも感じていただけたことと思います。
そこで今回は、タイムール先生が修士論文を書かれた際に日本語学習者にアンケートを取った結果を元にした話をしていきたいと思います。ヨルダン人日本語学習者は何を思い、そしてどんな壁を乗り越えながら日本語を学習し続けているのでしょうか。。。

「ドンドンウルドン第11回」を聴く

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タイムール先生の修士論文が掲載されている2007年度論文集

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